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1947年:京都市生まれ
1966年:クラシックギター、フラットトップギターの製作を始める
1967年:茶木弦楽器製作所にてアーチドトップギターを製作
1971年:独立。主にアコーステックギターを製作
1975年:訪米、マーチンなどの工場を訪問。各メーカーのアフターサービスを開始。楽器アクセサリーのデザイン及び製作
1980年:寺院建築、仏具を製作。文化財、仏具の修理、修復を始める
1997年:ウクレレ製作を開始
2001年:長男・直宏、ウクレレ製作に参加
現在に至る

15歳の時におぼえたギターの楽しさ、19歳で飛び込んだ“楽器づくり”という世界。木という素材と向き合い、アコーステックサウンドに魅せられて約40年が経ちました。
私は、この京都の小さな工房から全国に向け、今までの弦楽器製作のノウハウを生かし、ウクレレを始めとした美しく楽しい音色を奏でる弦楽器をこれからも製作していきたいと思います。

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